様々な家庭用ゲーム機の歴史と進化について
今私たちの身のまわりには様々なゲーム機が発売されています。では、ゲームその物の歴史を紐解いて行きましょう。
まず家庭用ゲームが世界で始めて発売されたのは、1972年にアメリカに住むラルフベアと言う人が、初めてゲーム機オデッセイを発売しました。その一年後の1973年に日本でセガからポントロンと言うゲーム機を発売したのです。
けれど、この頃は余り馴染みが無くて、しばらくゲームそのものが停滞を迎えていました。
けれど、1978年に発売されたインベーダーゲームはその予想をはるかに超える大流行をもたらしたのです。
また、世界で始めて大ヒットしたゲームだったのです。流行の影響は直ぐに現れ始め、インベーダーハウスなどと言ったお店が各地でいっぱい目にするようになってきたのです。
また、多くの喫茶店にもインベーダーゲームが置かれるようになり、インベーダー喫茶店などと呼ばれる様になっていったのです。まさに、現代で言うネット喫茶のようですね。また、このゲームには様々な技があり、特に有名なのが名古屋撃ちと呼ばれる技でした。
その後もこのゲームの人気は保たれたままで、翌年の1979年にはインベーダー2が作られました。
このゲームで大きく変わったのは高得点者の名前と得点を登録できたと言う事です。
今では当り前になっているこの様な機能も実は、インベーダーゲーム2が、いちばん最初だと言われています。
その後もインベーダーシリーズは次々と発売されて、今では携帯電話のアプリにもなっています。
その後もゲームは次々と進化と遂げて行きました。
日本では携帯ゲームの先駆けとして、1980年から任天堂がゲームウォッチを発売したのです。
こちらも異例の大ヒットとなり、その後に、任天堂は1983年に初代ファミコンを発売したのです。
また、任天堂の勢いは止らず、1985年に発売されたスーパーマリオブラザーズは、全世界No1のヒット作となったのです。
その後、任天堂は様々なゲームを世に送り出しました。
そして今ではWiiや、DSと言ったゲーム機を発売しているのです。また、任天堂の特徴として、常に家族や友人と楽しく遊べる作品ばかりなので、ゲーム離れしていた大人達でも自然と童心に戻って楽しく皆で遊べる事ができます。